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クループ症候群の症状と治療・ケア方法

      2015/08/30

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症状

・風邪症状から始まり、ケーンケーンという犬の吠え声のような咳。夜中に多い。

・声帯にむくみが起こる。

・熱は高いことも、低いことも。

・吸った息が気道から入れない為、呼吸のたびに肋骨の間がへこむ。

・泣き声が枯れたようになる。

 

治療&ケア

・特有の咳が出たら、また呼吸のたびに肋骨の間はへこむ時はすぐに受診。

・早いうちならば、抗生物質やステロイド系の吸入薬でむくみを抑えられる。

・呼吸困難の時は入院。

 - Q&A 子育ての悩み

             

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