Q&A 子育ての悩み

子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的な勧奨の差し控え

予防接種法の改正で2013年4月に定期接種に加えられた子宮頸がんワクチン
対象は小学6年から高校1年の女子。

 

が、接種後に鎮痛剤が効かないほどの頭痛、全身の強い倦怠感、体が動かせない、歩行障害など、重い副作用を訴える人が相次ぎました

 

これをうけ厚生労働省は6月、接種推奨の一時中止を決めました。

 

つまり・・・
広報紙・ポスター・インターネットなどを利用して『子宮頸がんの予防接種を打ちましょうねー』などの広報活動や、接種を促すハガキ等を各家庭に送ることはしません
でも対象の人は希望すれば接種できますよ
ということなんです。

 

子宮頸がんの患者さんは、年間1万人程、
子宮頸がんで亡くなる方は、年間3千人程という報告があり
最近では若い年齢層(20から39歳)での患者さんが増えてるとのこと。

 

女の子のお子さんをもつ保護者の方は、とても考えさせられるワクチンの1つではありますよね。。。
私としてはこれほど重い副作用の報告があるものは、しっかりした安全性が確認されるまで定期接種から外すべきではないのか!?と思うのですが、、、うーん。

一刻も早く健康被害にあった女の子たちが回復してくれることを祈ります。

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